雑記ブログ

カラオケが苦手な理由を真面目に考えてみた。

自分はカラオケが苦手である。

嫌いというわけではない。

苦手なのである。

これはもうずっと昔から変わらなくて、カラオケに誘われると

「あー。カラオケかー、、、」

と漫然と気乗りがしない状態になる。

年末年始ということで、ここ数週間の間にも3回ほどカラオケにいく機会があったのだが、別に楽しくないということはなくそれなりに楽しんではいる。

勧められれば歌うし、人の歌を聴くのもそれはそれで楽しいもの。

でもカラオケに喜んでいくかというとやっぱり漫然と乗り気にはならないのだ。

まだまだお誘いの絶えなさそうな時期でもあるし、なぜ気乗りしないのかここはひとつ理由を考えてみようと思う。

歌えるレパートリーが絶望的に少ない

まずはこれ。

歌える曲がホントに少ないのよ。

今は芝居で使う楽曲とか、著作権フリーのBGMとか、オリジナル曲とかそんなところしか聴かないし、あとは前述の芝居で使えそうという括り、つまりは選曲という観点でばかり聴いているから、歌えるようになる聴き方をしないわけで。

必然的に自分が歌えるような曲はストックされないのだ。

たまにいい曲だなーってエンドレスで聴いて何となく覚える時もあるけど、人前でいきなりぶちこめるほどの神経はない。

聴くと歌うはやっぱり違うもん。

そうなってくるともう学生時代の引き出しに頼ることになる。

学生時代や音響をやってなかった頃はただ純粋に好きな歌を聴いて口づさんだりしてるから何となくでも歌えるようになるのよね。

で、誘われたりして行った時にはその少ないレパートリーを繰り返し歌うからちょっとずつうまくなってく、、、というか慣れてくというのが正解かな。

でもカラオケの為に新曲仕込むぜ!みたいな気概はないので、結局手数は増えないまま。

やっぱりカラオケ好きな人見てると色んな曲歌うもん。

その場の空気とノリに合わせて選べるように豊富な持ち歌?あればもう少し行く気にもなるかもしれないね。

歌が上手くない

元も子もないけど避けては通れない理由。

別段音痴とは思わないけど上手いかと問われれば(ヾノ・ω・`)

上手くなくてもいいじゃん?

自分もその思考タイプだけど、いざ自分となると何だろうなー

何かやだ。

まあカッコつけたいだけなのかも。

何事もそつなくこなしたいカッコつけマンっているじゃん?

俺多分そうだと思うよ。

・・・恥ずかしいね。

あとはただの妄想なのかもしれないけど、

音響さんって歌うまいですよね?

という無言のプレッシャー。

いや、プレッシャーなんか誰もかけてないんだけど、知ってる音響さんは皆歌うまいというか何ならバンドマンだったりするから、自分の中でのイメージがそうで、巡りめぐって自分へのプレッシャーに、、、

己の問題か。

まあとにかく歌がうまくないってのも気乗りしない一因なのは間違いないかな。

布団で寝たい

ちょっと意味がわからないと思いますが、これもイメージというか何というか。

今でこそカラオケはちょっと、、、とお断りも出来るようになったけども、昔はやっぱり雰囲気とかノリとか付き合いを考えて無理して行ったりもしてたので、その頃の思い出が残ってるんだろうなー。

カラオケって打ち上げや飲みいった後の二次会にやることが多いじゃない?

そうなるとまあまあ終電逃すのよ

で結局朝までレッツゴー!となるんだけど、、、

2時くらいにお布団で寝たい

って必ずなってたんですな。

個人的には、なんだけどね。

でも皆そういう感覚あるんじゃないかなー。

あの時帰っていれば今頃お布団でぬくぬくできてた!くっ!

なんて思ったことないですか?

まあこれはカラオケに限らず飲みでも一緒か。

とにかく昔カラオケに行ってよくこういうことを思っていた記憶が強すぎて、二次会カラオケの言葉に必要以上にネガティブな反応をするんだと思う。

じゃあ昼に行けばいい?

昼に行くとなるとやっぱりカラオケが好きな人同士じゃないとしんどいのではないかなー。

カラオケに対する本音

つらつらと書いてはみたものの要点を得ないので、カラオケに対する自身の捉え方みたいなものを記そう。

・とにかく楽しければ何でもいい。

・歌がうまいとか下手とか関係なく本人が楽しく歌えればオッケー。

・基本的には人の歌はちゃんと聴く。

・合いの手は空気を読んで。

・眠たい人は寝よう。

・機材は大事に扱ってね。

・店員さんには粗相のないように。

・何の気も使わなくていい奴とだけ練習しにいくのは有り。

ざっとこんな感じかな。

ただの個人的カラオケの心得みたいになっちゃった。

カラオケが苦手な人へ

詰まるところどの程度苦手かによると思います。

苦手の域を越えてもう

嫌だ、行きたくない

と感じるならばもはや行くべきではないでしょう。

人付き合いや人間関係に影響が出ると思っても、カラオケ断ったからお前ダメみたいな環境なら遅かれ早かれ限界が来るよ。

自分のようにまあ嫌ではないけど気が進まないなーくらいならその時の気分で決めましょう。

お布団で寝ることと天秤にかけることを忘れずに。

最後まで読んでくれた方、ありがとうこざいました。

知り合いの方へ。

カラオケに誘うな!ってことではないので、ジャンジャン誘ってください。

行けるときは行くし、行けない時は行かないだけなので、よろしくです。