雑記ブログ

自己顕示欲はあってもいいけど強いと気持ち悪い。

昔から何となく感じている自身の内面のイヤなところ。

何かイキッテルところ。

特にこれといって理由がないのがまた質が悪い。

何かにコンプレックスを抱いていてそれを隠すために、、、

とか

過去にこんな事があってそれがトラウマになって、、、

などトークになるような明確なものが何もないのよね。

実際にはちょこちょことあるんだろうが、これといって大きな爆弾みたいなものはない。

そう思いたい。

先日、人との待ち合わせの時間潰しにブックオフさんで立ち読みをしていた時の話。

その時は小さめのワンショルダーボディバッグをかけていたんだけども、後ろの棚との距離を見て邪魔にはならないのを確認し、そのまま背中側に下げていた。

すると急にボディバッグがトーン!と弾けた。

解るかな。

ぶつかったとか当たったとかの感じじゃなく

とーん!

て弾かれて舞う感じ。

振り返ると何事もなかったかのように歩いていく男性。

ん?

これはたまたま当たったのか?

イヤイヤ。

明らかにバッグにワンパンくれてったよな。

通るのに邪魔だったのか?

イヤイヤ。

まあまあ広めに通路あるぞ。

そして何で何もねーんだ。

あーん!

・・・・・・・・・・

とまあ一連の心の流れを書いてみたわけですが。

どうにも自分はこういったどうでもいい事象との遭遇に寛容になれない質でして。

でも今の時代、ワンパンくれたからワンパン返したなんて理屈はまかり通らない。

かといって口頭で何かアクションを起こしても楽しいことにはならないのは解りきっている。

え。でもそれってやったもん勝ちじゃん?

頭おかしいやつの天下じゃん?

それはちょっと、、、

エトセトラエトセトラ。

ここで思うのは、やはり自衛というものはあくまでも自分を守ることを最優先することであって、決して対人に勝つことではないということ。

今回のケースでは、別に向こうが何かしらの理由でぶつかるなりワンパンマンしてきたとしても、それ以外で絡んでくるわけでもなし、放っておけばそれ以上は何もないということでスルーが最善。

最善なのだが!

頭では解るけど心がそれを受け付けない。

つまり俺は心が弱いのだ。

そして身体も弱いのだ。

強き心は強き肉体から。

とても極論だけども、俺個人としての現在の思考はこの方向で行こうと決めている。

細かい話は置いといて、現状の自身がとても宜しくないのは確か。

以前立ち回りを教えて頂いた方にいわれた言葉が甦る。

「自分が納得できるまで作り込んだ自身の強さがあれば争いなんかになりませんよ」

その方がとても強いのは稽古していれば素人でも解る。

そして常に穏やかに人と接し、飲み会で諍いが起きてもやーんわり収める。

妙なのに絡まれて例えその人が謝って場を収めても、その場にいる誰もが絶対その人の方が強いと解るあの感じ。

そういう観点でいくと、結局自分は誰かより何かより強いと思いたい、もしくは思われたい、そんな小さな人間なんだと理解できる。

自己顕示欲は強いということなんだろうなあ。

イヤだなぁ。

筋トレしよう。

身体も心も鍛えるのだ。

筋トレしよう。

大事なものを守る時だけ爆発させられるように。

筋トレしよう。